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事例紹介CASE

問い合わせ件数が3割アップ! 毎月実感する着実な効果と多角的な提案があるから、安心して任せられる。

永野設備工業株式会社様

大阪、和歌山、東京を中心に、住宅設備に関わる工事事業とEC事業を展開する永野設備工業株式会社。代表取締役社長である永野祥司様にお話を伺いました。

刻々と変わる広告対策。すぐに結果が出るとは考えていなかった。

「広告対策を考えなくては…」という時に出会ったダトラの存在

Q:ダトラを知ったきっかけを教えてください。

WEBに関する勉強会で付き合いのある知人から紹介してもらいました。その知人の会社は色々なWEBマーケティング会社と取り引きがあるんですが、「いちばん成果を出している会社だよ」と教えてくれたんです。以前は当社でもWEBマーケティング会社を使っていたことがあったんですが、さっぱり効果を実感できなくて。だからここ10年くらいは外部に依頼せず、私が広告運用を担当していたのです。SEOには強い自信がありましたし、広告に頼る必要もないのかな、と考えていました。ところが昨年、Googleのアルゴリズムの仕様が変更に。何か対策をしなくては…」と思っていた時、知人にダトラを勧めてもらったのです。いま思えば実にタイミングが良かったですね。

無料見積もりの依頼件数がぐんとアップ!

Q:ダトラに依頼してから、どんな変化がありましたか?

取り引きするにあたり、ダトラには「こちらの提示する広告運用予算を、フィーも含めて守りつつ、効果を上げる」ということが、そもそも可能なのかをまず確認しました。その答えは、知人が自信を持って勧めてくれた通り、非常に期待ができるものでした。その結果、他社と比較検討することはせず、ダトラに依頼することをきめたのです。

当社EC事業が運営する住宅設備やリフォームの販売サイト『住設ドットコム』の運営をお任せするようになったのが昨年の5月。それ以降、「問合せフォーム」に無料見積もり依頼件数がコンスタントに上がるようになりました。具体的な数字で言うと、6月は650件ほど。もちろん季節柄や月によって多い時、少ない時はありますが、全体を通じて3割のアップ!想像以上の即効性とアップ率は、プロのノウハウがあってこその結果だと感じました。

小手先のテクニックではない、多角的な視点の広告運用

プロの目を持っていられる、という安心感

Q:担当者への満足度は?

月に1回行われるミーティングでは、この1ヵ月で行った作業を丁寧に報告してもらえます。「こんな計画を立て、このように実行しました。結果が出てからは、こんな改善策を検討し、ここを修正しました。」と、一連の流れをわかりやすく説明してもらうことで納得感もありますし、お互いのコミュニケーションがしっかり取れている実感も持てます。

自分で広告対策をやっていた時は、忙しいということもあり目の前のことしか考えられませんでした。そのため、思いつきや、小手先の作業しかできていなかったんですよね。「今」だけではなく、先を見据えた対策を取ることや俯瞰の目を持つことは、自分一人ではなかなか難しいことです。広告のプロである担当者と話すことで安心感もありますし、新しい発見や気づきも多く、満足しています。

毎月のレポートで、広告の「旬」を把握

Q:レポーティングの満足度は?

レポートの内容は、コンバージョン(CV)やCPAなど費用対効果がひと目でわかるものになっています。先月との比較や、商品別・チャネル別の内訳もあり、その上で入札調整、キーワードチェック、広告文の修正など、具体的な実施内容と今後の対策が示されています。「本当に色々なテクニックがあるのだな…」と、思わず感心してしまいます。当社の商材は沢山あるので、商材ごとのアプローチ法もレポートを見ながら考えられるのもありがたいですね。

そして、広告はタイミングも大切。「この商材は単価が上がってきたので、修正してみますね」「この時期だからこそ、こんなことをやってみませんか?」など、「旬」を意識したさまざまな提案をしてくれるので、今は信頼して全てをお任せしている状態です。

新しいチャレンジを一緒にやっていきたい

顧客獲得のためにできることを

Q:自社運用と外部に依頼することの違いは、どんなところでしょう?

一番の違いはやはり、「さまざまな新規提案による新しい気づき」があることですね。

例えば、自分で運用していた時は「バナー広告」や「ディスプレイ広告」を利用したことはなかったんですが、ダトラからの提案で試してみることにしたんです。すると、新規ユーザーからのアクセス数がぐんと伸び、それが問合せ件数アップにも繋がりました。

そのことがきっかけで広告の可能性を実感できたので、今後はクーポンを配布するサービスを付けたSNS広告など、新しい試みも検討しています。「できることは沢山ある」という気づき、「やってみたい」という気持ちは、ダトラと取り引きをしてから持てたのだと思います。

同じミッションを持つ、良きパートナーとして

Q:ダトラに要望をするとしたら?

引き続き、「CPUを守りながらコンバージョンを最大限に獲得すること」を、共通のミッションとして、これからも信頼して運用をお任せしたいと思っています。

余談にはなるのですが…実は私、「会社のことを知ってもらうきっかけになれば」と、Youtubeにも参入し、かなりの動画を作成しているんです(水道職人として、水廻りのお困りごとを解決するという内容)。このように、時代の流れに合わせた発信についてもタイミングを逃したくないと考えています。ダトラには「新しいチャレンジを一緒にする良きパートナー」として、今後も伴走していただけることを期待しています。

インタビュー協力企業
永野設備工業株式会社

公式サイト https://www.ns-co.jp/

ダトラが担当している住設機器販売サイト https://jyusetu.com/

〒596-0808 大阪府岸和田市三田町1849
072-445-1290

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